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「秋だ!実りだ!新米だ!知ろう、食べよう、日本米!」」を開催しました(SIED企画)

'16年11月7日 更新
10月25日、今出川校地国際交流ラウンジにて、留学生課SIED企画「秋だ!実りだ!新米だ!知ろう、食べよう、日本米!」を開催しました。このイベントでは、楽しみながらお米“道”を追求する美しい暮らし研究家のあきやまひろみさんをお呼びして、日本人でも知らないような日本米の魅力についてたっぷり語っていただくと共に、新米の食べ比べを行いました。
冒頭、和服に身を包んだあきやまさんより、参加費である五円玉に描かれた日本の産業を代表する3つのシンボルに稲穂が含まれていること(ちなみに他2つは?よかったら探してみてください!)や、五円と「御縁」という言葉を掛けてこのイベントを通してできる縁にも言及されると、参加者から「へえ~」という声が漏れました。
その後、SIEDスタッフが参加者の目の前でお米を正しい研ぎ方を実演。「素早く研いで、すぐに汚れた水を捨てることが大事」というあきやまさんのアドバイスに驚いた参加者や、お米を洗う必要があることを初めて知った参加者もいました。研いだ米を炊飯器にセットしたあとは、味も見た目もばらばらの三種類のお米を実食。「粘り気」「味」「香り」「つや」などカテゴリーごとに評価するワークシートを埋めながら、じっくり味わっている参加者の皆さんの様子が印象的でした。
実食後は三種類のお米の人気投票。名前も値段も明かしていなかった三種類の中でも、一番高価だった熊本県産「もりのくまさん」が圧倒的大差をつけて人気だったのには、あきやまさんも目をまるくされていました。ちなみに人気第2位は滋賀県産ミルキークイーン、第3位は丹波産コシヒカリでした。
実食後は、あきやまさんがお米の魅力を改めて説明。お米の消費量は年々減っているそうですが、お米は実は経済的な上においしい。自宅でおにぎりを作れば、1つ20円ほどです。また、ご飯ひとつをとっても良い器をえらんだり、ご飯にあったお箸を選んだりとこだわることでより豊かで美しい生活を送ることができると提案されていました。イベント終了後も話したりなかった様子の参加者があきやまさんと談笑する様子が見られ、SIEDスタッフも大変嬉しかったです。これからもぜひおいしいお米を楽しんでくださいね!

Okome
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