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「World Kitchen~古民家でおもちつき~」を開催しました(SIED企画)

'16年12月12日 更新
11月20日(日)、古民家カフェ・ビオ多々羅にて、京田辺国際交流協会と留学生課SIEDの共催イベント「World Kitchen~古民家でおもちつき~」を開催し、京田辺国際交流協会会員、外国人留学生、ローカル学生合わせて22名が参加しました。
今回のイベントは、風情のある日本の古民家で国際交流協会会員と一緒におもちつきを体験することにより、日本の地域の文化を実感してもらうという企画です。
イベントでは、最初にビオ多々羅の田中代表から、おもちが地域においてどのように扱われてきたのかなど、興味深いお話をいただいた後、もちつきのご指導をいただきました。参加者は初めて使う杵に戸惑いながらも、元気いっぱいにおもちをついてくれました。中には、法被を着ておもちつきを楽しむ外国人留学生の姿も。
おもちつきでお腹がすいたところで、いよいよお待ちかねの試食へ。きな粉や醤油をつけたり、焼いてのりを巻いていただきました。薪木で炊いたもち米で作ったおもちは、もちもちしてとても香ばしく、外国人留学生は初めて食べるおもちの味に感動していました。
おもちをいただいた後は、クイズ大会を開催。「月の模様をウサギがもちつきをしている、という話のルーツはどこの国?」「関東では主に四角い切りもちが、関西では丸もちが流通していますが、その理由は何?」などのクイズをチーム対抗で考えてもらいました。意外な答えに驚きの声をあげる参加者の姿が印象的で、楽しみながら日本の文化に対する理解を深めていただけたようです。
最後に、田中代表の案内で、古民家内部を見学しました。元々庄屋として使われていた古民家は趣深く、昔の弓や銃なども飾られており、また、周辺の神社や田畑も案内していただき、参加者は地域の伝統や歴史を学ぶことができたようです。
京田辺国際交流協会との共催イベントは初めての試みでしたが、外国人留学生が地域と触れ合う機会を創出でき、大変意義深い企画となりました。イベント運営にご尽力いただいたビオ多々羅と国際交流協会の皆様、ご協力ありがとうございました。

Mochi
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