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「What’s ODASHI? 日本のおだしワークショップ」を開催しました(SIED企画)

'16年12月15日 更新
12月3日(土)、京都で100年以上にわたり無添加だしを製造販売する「うね乃」本店にて、「What’s ODASHI? 日本のおだしワークショップ」を開催し、留学生9人を含む12人が参加しました。
今回のイベントでは、うね乃本店に併設されたワークショップスタジオ「ODAIDOKO」をお借りして、日本文化においての出汁の重要性や、出汁ができるまでの工程、同店の出汁へのこだわりなどを学びました。
うね乃では、鰹本来の繊細な味を損なわないために、創業以来の手間と時間を惜しまない伝統的な製法を守り続けています。工場見学では、そのこだわりを五感で実感。参加者からは驚きと賞賛の声があがりました。また手作業での鰹節削り体験では、最初は堅い鰹をうまく削るのに苦戦していた参加者も、職人の方からコツを教えていただくと、あっという間にたくさんの鰹節を削ることができました。中には、こんなに珍しい体験はできないと、体験の様子を動画に収め、自国の家族に送る参加者も。
工場見学の後は、ワークショックスタジオに戻り、おいしい出汁の取り方を学び、出汁の飲み比べを行いました。京都の井戸水と市販のミネラルウォーターでとった、昆布とかつおの出汁の風味や味の違いは一目瞭然で、参加者からは驚きの声が上がりました。
イベントの締めくくりには、時間をかけてとった出汁と京野菜の一つ、エビイモを使った味噌汁を参加者全員で頂きました。体の芯から温まる一杯を頂きながら、参加者同士で談笑したり、職人の方に出汁や和食に関する質問を投げかけたりと、和やかな時間を過ごしているようでした。
穏やかな雰囲気の中楽しく日本の心を学ぶことができた参加者からは、「自国に帰ったら、今日学んだ方法で出汁をとって、味噌汁を家族に振舞います」、「シンプルな材料から、こんなに奥深いものができるとは思っていませんでした」という声が聞かれました。
みなさん、ぜひ自宅でも出汁をとってみてください!

Dashi
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