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帰国に際する注意

休学・留学・退学に際しての注意点

在籍状況に変更が生じる時は、諸注意(入国管理局への報告、諸手続き等)がありますので、下記の書類をダウンロードし、記入したものを持って、必ず国際センター留学生課に来てください。

【日本語】休学・留学・退学に際しての確認事項 [PDF 131KB]

また、本学を卒業・修了・休学・退学(またはやむを得ず除籍)する場合は「留学」の在留資格が失われるため、そのままでは日本に在留し続けることやアルバイトに従事することはできません。速やかに日本を出国する必要があります。
※長期(3ヶ月が目安)にわたって勉学を離れる場合、そのまま日本国内に滞在すると強制退去や刑罰の対象となります。

みなし再入国許可

留学期間中に一時的に日本を離れる(長期休暇中などに帰国もしくは他国へ旅行する)場合には必ず入国管理局で「再入国許可」を受けてから出発することになっていましたが、みなし再入国許可制度(2012年7月9日~)により、有効なパスポートおよび在留カード(特別永住者については特別永住者証明書)を所持する外国人で出国の日から1年(特別永住者は2年)以内に再入国する場合には、原則として再入国許可を受ける必要はなくなりました。ただし、在留期間の満了日が出国の日から1年を経過する前に到来する場合には、在留期間の満了日までとなります。空港での出国時には、在留カードを必ず提示し、再入国用EDカードで再入国する意思を伝えてください。

詳しくは、 日本在留中の法的手続「みなし再入国許可」 でご案内しています。