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2011年度~2016年度入学者対象

1.同志社大学私費外国人留学生授業料減免

※入学金、教育充実費、実験実習料、学会費については減免の対象にはなりません。
<大学院生>
・「同志社大学大学院私費外国人留学生授業料減免特別奨学金」
授業料の全額相当額を給付 ⇒ 留学生の20~30%に支給(研究科によって異なる)

・「同志社大学私費外国人留学生授業料減免奨学金」
授業料の50%を減免 ⇒ 留学生の30~40%に支給(研究科によって異なる)
授業料の30%を減免 ⇒ 留学生の40%程度に支給
※入学試験の成績、研究計画等様々な評価項目を考慮し、総合的に判定します。
<学部生>
・「同志社大学私費外国人留学生授業料減免奨学金」
授業料の50%を減免 ⇒ 留学生の30%程度に支給
授業料の30%を減免 ⇒ 留学生の30%程度に支給
授業料の20%を減免 ⇒ 留学生の40%程度に支給
※入学試験の成績によって決定します。
【共通項目】
給付対象
  1. 外国人留学生入学試験を経て入学し、在留資格「留学」を有する者
  2. 外国人留学生入学試験を経て入学し、在留資格「永住者」「定住者」「家族滞在」等を有する者
  3. 入学試験の区分に関係なく、在留資格「留学」を有する者(事前の資格審査あり)
  4. その他、2014年度から2016年度までに国際教育インスティテュート(ILA)、グローバルMBAコース(GMBA)、国際科学技術コース(ISTC)に入学した学生で、奨学金の給付が認められたもの(事前の資格審査あり)。

給付期間
給付期間は、入学時から2年とし、一定の成績基準を満たす学生については、標準修業年限を上限に更新することができます。更新時には、在学中の成績によって減免率が変動することがあります。
給付更新
※更新申請は不要です。

 時 期条 件
大学院生
(博士後期課程、
一貫制博士課程、司法研究科に法学未修者として入学した者)
※第2年次終了時研究科長が奨学金給付にふさわしくないと判断した場合は奨学金の給付を停止することがある。
上記に該当しない場合は、第2年次終了時までと同一の減免率で給付を継続する。
学部生第2年次終了時までの成績による。
GPA1.50以下又は修得単位が登録可能単位数の半分以下の場合は、更新しない。

※給付期間は標準修業年限を上限とする(ただし、兵役による休学を除く)。

注1)
原則として、授業料として支給される他の奨学金との併給は不可とする。
注2)
原則として、休学期間は給付期間に含む。ただし、兵役による休学期間は給付期間に含まれない。
注3)
「 同志社大学大学院博士後期課程若手研究者育成奨学金」「同志社大学大学院脳科学研究科特別奨学金」等、本学が併給を認めていない奨学金の受給対象者には、適用されない。
注4)
「 同志社大学学部外国人留学生コース奨学金」、「海外指定校推薦制度」による入学者については、別途定める。
注5)
早稲田大学への交流学生(国内留学)または外国協定大学派遣留学により、給付更新時に必要な成績要件が揃わない場合については、別途定める。

2.特定国からの外国人留学生に対する支援奨学金

※応募は学部外国人留学生入学試験出願時の申請になります。
出願資格:以下の2項目を満たす者
(1)
入学後「出入国管理及び難民認定法」により在留資格「留学」を取得する者。
(2)
OECD/DAC が発行するODA 受給国リストに掲載される「Least Developed Countries」「Other Low Income Countries」の認定国に居住しその国籍を有する者。
選考
本学の別に定める基準により決定。
給付期間
入学時から2年間(ただし、標準修業年限を上限に更新可能)。
原則として、休学期間は給付期間に含みます。ただし、兵役期間はこの限りではありません。
給付額
①支援奨学金月額85,000円
②学生納付金全額(入学金、授業料、教育充実費、実験実習料及び諸費)
給付人数
各年度2名(春学期入学者1名、秋学期入学者1名)
更新の基準
2年次を終了した時点の成績が、GPA2.0以上かつ修得単位が卒業必要単位の半分以上の場合のみ、引き続き標準修業年限までの2年間の継続を可とする。ただし、GPA2.0未満または修得単位が卒業必要単位の半分に満たない場合は所属学部により同志社大学私費外国人留学生授業料減免奨学金の選考基準を適用する。
その他
(1)
本学の在学留学制度による国内外の留学期間中における奨学金の給付について
標準修業年限を上限に、在学留学期間中についても給付対象期間として扱う。

(2)
民間等の奨学金との併給について
大学推薦を伴う奨学金に関して、「同志社大学外国人留学生奨学金出願登録票」の提出は妨げないが、学生納付金の支援も対象となる奨学金への推薦は行わない。
※「同志社大学外国人留学生奨学金出願登録票」については、次項目「3. 全学年対象」を参照してください。

(3)
休学期間中の奨学金の給付について
休学期間中は、①支援奨学金を支給しないこととする。また、休学期間中は②学生納付金(入学金は除く)の納入を要しないため、給付しない。休学在籍料については、自己負担とする。

(4)
給付停止について
品行不良の者、学業怠慢の者、学校の秩序を乱した者、その他学生としての本分に反した者については、給付を停止する。停止した期間についても給付対象期間として扱う。
学部外国人留学生入試(含3年次転入学・編入学)

3. 全学年対象

文部科学省・民間団体の奨学金
私費外国人留学生のうち、大学推薦を伴う奨学金受給を希望する方は、年度初めに「同志社大学外国人留学生奨学金出願登録票」(両校地留学生課で配付)を必ず提出してください。

1. 大学推薦を伴う奨学金の応募について
支給団体提示の条件に基づき、大学が被推薦者を選出し学生に連絡をします。被推薦者の同意後、大学から応募します。

上記1.については、「同志社大学外国人留学生奨学金出願登録票」を参考にして被推薦者を選出しますので、出願理由や学習計画は出来るだけ詳しく丁寧に記入してください。


2. 特別学生対象の奨学金
大学推薦を伴う奨学金はほぼ全て正規学生に対する奨学金ですので、予め出願登録をする必要はありません。特別学生も応募可能な奨学金の募集案内が留学生課に届いた場合は、掲示板およびWEB サイトでお知らせいたします。

3. 自由応募の奨学金
募集案内が留学生課に届いた場合は、掲示板およびWEB サイトでお知らせします。問い合わせや申込みは、直接、取扱機関へお願いします。
詳しくは、News & Information でご案内しています。