同志社大学 留学生課

5.悩みがあるときは

学生生活で抱く様々な問題(学業や将来の進路、対人関係、健康等)について、共に話し合い、考えながら援助・協力の手をさしのべるところです。問題にぶつかったときは、気軽にカウンセリングセンターを訪ねてください。なお、健康保健センターでも、予約制で精神保健相談に応じています。
万が一入院する場合は留学生課にも連絡してください。
カウンセリングセンター所在地
今出川校地
寒梅館1階北側
TEL:075-251-3275
FAX:075-251-3127
京田辺校地
知真館1号館1 階南東角
TEL:0774-65-7415
FAX:0774-65-7485
お問い合わせ一覧(部課所在・事務取扱時間案内)

詳細は本学カウンセリングのページをご覧ください。

STOP!薬物乱用!

薬物乱用とは?

 薬物乱用の恐ろしさは、何回も繰り返して使用したくなる「依存性」をもつことや、繰り返し使用しているうちに「耐性」をもつことです。そのような状態になると、自分の意思では薬物の使用をコントロールできなくなってしまい、身体と精神が蝕まれてしまいます。法令により取り扱いが禁止または制限されている薬物は、たとえ1回使用しただけでも、薬物乱用になります。薬物乱用は、「ダメ、ゼッタイ。」
(参考 内閣府薬物乱用対策ホームページ)

日本の大学生を取り巻く薬物の現状

 近年、大学生の大麻等不正薬物の所持・乱用による事件事故が相次いで発生しており、薬物汚染が大きな社会問題に発展しています。
 「危険ドラッグ」と称される危険薬物については、法律の改正、対策の強化により、その使用が原因と疑われる死亡事案が大幅に減少するなど、対策に一定の効果があがっていますが、インターネット上では現在も流通していると見られています。
 また、警察庁の発表によると、減少を続けていた「大麻」の使用による逮捕者数が2014年を境に再び増加傾向にあり、今後の動向を注視する必要があります。日本では、大麻の所持は法律で禁止されています。違反した場合、5年以下の懲役が科される可能性があります。

さらに詳しい情報は

厚生労働省 薬物乱用防止に関する情報
薬物乱用防止「ダメ、ゼッタイ。」ホームページ