同志社大学 留学生課

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2019年度UNO-JAPANプログラムを今出川校地にて実施しました

'19年7月8日 更新
2019年5月27日~6月28日の5週間、ニューオリンズ大学の短期日本留学プログラム「UNO-JAPANプログラム」が今出川校地において開催されました。ニューオリンズ大学は、全米有数の観光地として、また、ジャズ発祥の地として知られるルイジアナ州最大の都市「ニューオリンズ」に位置する本学の協定大学です。

2019年のプログラムでは、20名のニューオリンズ大生(※一部他大学含む)が、日本の文化、歴史、宗教や映画などについて学びました。また、京都市内・大阪・奈良へのフィールドトリップや、本学剣道部・書道部・同志社女子大学小原流華道部の協力を得て、日本の文化や武道の見学・体験も行い、日本の理解を更に深めました。
そして、このプログラムには同志社大生も参加しています。21名の本学学生がニューオリンズ大生と様々な交流を行う「トモダチパートナー」やUNO-JAPANの授業を共に受ける聴講生として、同じ時を過ごしました。本学学生も短期留学生との交流を通して自らの視野や価値観を拡げるとともに、積極的にニューオリンズ大生の京都生活を支えるなど、UNO-JAPANプログラムに貢献しました。

 UNO-JAPANプログラム最終日には、アーモスト館ゲストハウスにおいてフェアウェルパーティーを開催しました。毎年恒例となった、留学期間中の活動をまとめたスライドショーの上映やプレゼントが当たるジャンケン大会に加え、今年度はお互いの国の言語でスピーチを披露するなど、大変な盛り上がりを見せました。ニューオリンズ大学らしく、最後まで明るく楽しい雰囲気の中、プログラムが締めくくられました。
UNO
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2019年5月27日~6月28日の5週間、ニューオリンズ大学の短期日本留学プログラム「UNO-JAPANプログラム」が今出川校地において開催されました。ニューオリンズ大学は、全米有数の観光地として、また、ジャズ発祥の地として知られるルイジアナ州最大の都市「ニューオリンズ」に位置する本学の協定大学です。

2019年のプログラムでは、20名のニューオリンズ大生(※一部他大学含む)が、日本の文化、歴史、宗教や映画などについて学びました。また、京都市内・大阪・奈良へのフィールドトリップや、本学剣道部・書道部・同志社女子大学小原流華道部の協力を得て、日本の文化や武道の見学・体験も行い、日本の理解を更に深めました。
そして、このプログラムには同志社大生も参加しています。21名の本学学生がニューオリンズ大生と様々な交流を行う「トモダチパートナー」やUNO-JAPANの授業を共に受ける聴講生として、同じ時を過ごしました。本学学生も短期留学生との交流を通して自らの視野や価値観を拡げるとともに、積極的にニューオリンズ大生の京都生活を支えるなど、UNO-JAPANプログラムに貢献しました。

 UNO-JAPANプログラム最終日には、アーモスト館ゲストハウスにおいてフェアウェルパーティーを開催しました。毎年恒例となった、留学期間中の活動をまとめたスライドショーの上映やプレゼントが当たるジャンケン大会に加え、今年度はお互いの国の言語でスピーチを披露するなど、大変な盛り上がりを見せました。ニューオリンズ大学らしく、最後まで明るく楽しい雰囲気の中、プログラムが締めくくられました。