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社会学部 張 昊涵さん、商学部 SORIA Nicolas Jose Augustinさん、グローバル・スタディーズ研究科 劉 喬雅さんが令和8年度京都府名誉友好大使に任命されました。

2026年6月23日 更新

京都府名誉友好大使(2026全体).jpg  (140284)
任命式での記念撮影
京都府名誉友好大使(2026 3名).jpg  (140285)
(左から)張さん、SORIAさん、劉さん

 2026年6月19日(金)に執り行われました「令和8年度 京都府名誉友好大使任命式」におきまして、社会学部 張 昊涵さん、商学部 SORIA Nicolas Jose Augustinさん、グローバル・スタディーズ研究科 劉 喬雅さんの3名が京都府名誉友好大使に任命されました。
 京都府名誉友好大使とは、京都府内の大学等で学ぶ留学生を対象に、京都府と世界各地域との「かけ橋」として活躍しようという強い意思のある方を任命し、京都府の国際化事業に一翼を担っていただくものです。学校授業への参加や地域の国際交流事業等、各地で行われる様々な事業に派遣されます。今年度は12大学から31名の応募がありました。選考にあたっては、学業成績とともに、面接を通じて意欲、積極性、日本語能力、コミュニケーション能力などを総合的に判断され、本学からは毎年選出されております。
 任命式においては、大使を代表し、張 昊涵さんが西脇京都府知事から任命状・記念品の楯を受領し、今後の大使活動への思いを述べました。
 彼ら3人の、京都府の国際化推進事業における今後の活躍が期待されます。

張 昊涵さんのコメント

 この度、京都府名誉友好大使に任命していただき、大変光栄に思います。
 日本での生活を通して、多くの方々との出会いや支えに恵まれました。その中で、異なる文化や価値観を持つ人々が交流し、互いを理解し合うことの大切さを実感してきました。
 文化交流は、自分の文化を伝えるだけでなく、相手の文化を知り、新たな発見や学びを得る機会でもあると思います。京都府名誉友好大使として、そうした交流の輪を広げながら、中国と日本、そして京都と世界をつなぐ架け橋となれるよう努めてまいります。
 この貴重な機会への感謝を忘れず、様々な活動に積極的に取り組んでいきたいと思います。

SORIA Nicolas Jose Augustinさんのコメント

 この度、京都府名誉友好大使に任命いただきましたことを、心より光栄に存じます。
 京都は私にとって特別な存在であり、その豊かな歴史と文化、そして人々の温かさに、これまで幾度となく深い感動を覚えてまいりました。今後は、この感動と京都の魅力を世界に広く発信し、異文化交流のさらなる発展に寄与することを目標としております。フランス出身の立場から、西洋の方々に京都府の魅力をお伝えするとともに、京都の皆様にヨーロッパの多様な文化についてご紹介できれば幸いです。
 これからの活動を通じて、京都とヨーロッパとの相互理解を一層深め、共に実りある未来を築いていけることを心より願っております。

劉 喬雅さんのコメント

 この度、京都府名誉友好大使に任命していただき、大変光栄に思います。
 京都は、長い歴史の中で多様な文化を受け入れながら発展してきた都市であり、現在も世界中から多くの人々が集まる国際的なまちです。私は京都で学び、生活する中で、異なる文化や価値観を持つ人々が互いを理解し、尊重し合うことの大切さを実感してきました。
 現在、中国語講師として日本人学習者に中国語や中国の社会・文化について紹介しています。その経験を通じて、知識を伝えるだけでなく、それぞれの文化の背景にある考え方や価値観を共有することが、相互理解につながることを学びました。
 今後は京都府名誉友好大使として、京都の歴史や文化、地域の魅力を世界へ発信するとともに、人と人、地域と地域をつなぐ交流活動にも積極的に取り組みたいと考えています。京都と世界との相互理解を深める一助となれるよう努めてまいります。


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