同志社大学 留学生課

4.卒業予定の方へ

(1) 卒業・修了・期間終了・退学・除籍等により同志社大学の学生でなくなる方

卒業・修了・期間終了・退学・除籍等により、同志社大学から離籍(※)される方は、本学を受入機関とする在留資格「留学」のまま日本に滞在し続けることはできません。在留資格の変更または日本国外への出国等が必要です。(2)~(4)を確認し、必ず適切にご対応ください。併せて、【日本語】休学・留学・退学に際しての確認事項[PDF 131KB]をご確認ください。
※離籍:
卒業、修了、期間終了、退学、除籍等により、同志社大学の学生でなくなること

(2) 離籍者全員に共通して必要な対応

(2-1)活動機関に関する届出(出入国在留管理局あて)

「活動機関に関する届出」を出入国在留管理局に届け出てください。
詳細は出入国在留管理庁「所属(活動)機関に関する届出」をご確認ください。
''期日:離籍した日から14日以内

(2-2)「離籍後の対応」の報告(同志社大学留学生課あて)

離籍後の対応について、「事前の予定」と「現実となった結果」をご報告ください。
詳細は後述の(4) 「離籍後の対応内容」の留学生課への報告をご確認ください。

(2-3)その他

離籍に伴い賃貸住宅から退去する場合は留学生課Web「住居『退去するときは』」をご確認ください。

(3) 進路 (就職等、進学、その他)により必要な対応

(3-1) 就職ほかの理由にて日本に継続して滞在する場合

在留資格「留学」を他の適切な在留資格に変更してください。

(3-2) 日本国内の他大学・教育機関等へ進学する場合

進学先の教育機関の指示に従い、

3-3) その他 (滞在する法的根拠がない場合)

在留資格「留学」を返納し、日本国外へ出国してください。在留資格の返納は、出国時の空港で手続きできます。

(4) 「離籍後の対応内容」の留学生課への報告

離籍後の進路と対応内容について、「事前の予定」と「現実となった結果」をそれぞれ留学生課へご報告ください。詳細は以下のとおりです。

報告方法

Webフォーム「同志社大学を卒業/修了/期間終了/期間終了/退学/除籍等した後の情報報告」からご報告ください。

報告期間・締切

3月離籍者予定の報告:1月31日 結果の報告:5月5日*
9月離籍者予定の報告:7月31日 結果の報告:10月20日*
*「結果の報告」の期日は最終期日です。対応を完了した時点でご報告ください。

報告に必要な資料

進路の報告

日本国内で就職または進学する方は、以下の書類の写真をご用意ください。
就職者予定の報告「採用通知書または内定通知書」 結果の報告「社員証または名刺」
進学者予定の報告「合格通知書または入学許可書」 結果の報告「学生証」

対応内容の報告

(3-1) 在留資格を変更する者
予定の報告:「なし」
結果の報告:「変更後の在留カード」
(3-2) 進学する者
予定の報告「合格通知書または入学許可書」
結果の報告「学生証」 (「進路の報告」のとおり)
(3-3) 日本国外へ出国する者
予定報告:もし予約済であれば「FlightTicket等」。※必須ではありません。
結果報告:「返納し穴が開いた在留カード」および「搭乗券やパスポート(出国スタンプ押印ページ)」

提出資料のファイル名

WebFormにおける提出資料のファイル名は「学生ID-(ハイフン)内容.(ドット)ファイル拡張子」にしてください
e.g. 1101229999-NewResidenceCard.jpg 1104920953-BusinessCard.png 1192924040-Passport.jpg
内容凡例
進学書類 AdmissionLetter 新学生証 NewStudentIDcard
採用通知 EmployerLetter  社員証 EmployeeIDcard 名刺 BusinessCard
航空券 FlightTicket    パスポート Passport
無効な在留カード RevokedResidenceCard     新在留カード NewResidenceCard

(5)卒業・修了後も継続して就職活動を行う場合

卒業・修了後は在留資格「留学」にて日本に滞在し、就職活動を続けることはできません。卒業後も就職活動を継続するには在留資格を「留学」から「特定活動」に変更する必要があります(本学の正規学生のみ対象)。

【「特定活動」への在留資格変更申請、更新の手順】

<2021.7 更新>
2021年9月卒業・修了生の申請(1回目)は2021年9月1日(水)受付開始予定です。

在留資格「特定活動」への変更が必要な方は、受付開始後、速やかに申請用Webフォームから申請してください。
※卒業日以前の申請も可能です。

留学生課があなたの申請内容を確認し、その後にあなたが行うべき手続きについてemailまたは電話で説明します。必要書類や申請条件に関しては、「『特定活動(継続就職活動)』への在留資格変更(1回目)/更新(2回目)の申請について」 特定活動への在留資格変更/更新申請の案内[PDF 234KB]に記載の内容をご確認ください。

なお、申請者本人以外が在留期間の経費支弁を行う場合、以下の「経費支弁書」の提出が必要です。

【注意事項】

  • 正規学生のみ対象です。特別学生等は含まれません。
  • 同志社大学を卒業すると、在留資格「留学」の活動を行っていない状態となり、資格外活動(アルバイト)を行うことはできません。卒業後は資格変更の申請書を出入国在留管理局へ提出するまでアルバイトをしないでください。
  • 継続就職活動を理由とする在留資格「特定活動」の在留期間は6か月です。1回のみ更新(6か月)の申請が可能であり、原則として最長1年間在留できます。
    • 地方公共団体が実施する就職支援事業の対象となり、地方公共団体から当該事業の対象者であることの証明書の発行を受け、大学等を卒業後2年目に当該事業に参加する場合は、卒業後2年目も更新できる場合があります。
  • 申請/更新時の条件をよく確認し、すべての条件を遵守できる方のみ申請してください。
  • 更新申請の手順は変更申請と同じです。

(6)離籍やフライトまでに在留期間の満了日が到達する場合

日本国外への出国や卒業式までに在留期間の満了日が到達する場合、在留資格を「短期滞在」に変更申請できます。

【「短期滞在」への在留資格変更申請の手順】

卒業見込証明書・パスポート・外国人登録証明書・学生証(卒業前の場合)を持ち、出入国在留管理局で所定の手続きをしてください。