同志社大学 留学生課

4.卒業予定の方へ

(1)卒業・修了が決まったら

卒業・修了が決まったら、その進路に関わらず、必ず以下の手続きを行ってください。また、大学を卒業・修了後、「留学」の在留資格で日本に滞在することはできません。在留資格変更申請を行わない場合は、卒業・修了後、速やかに帰国しなければなりません。

【卒業・修了時の手続き手順】

1.
本学の留学生用宿舎に入居している場合は、速やかに退去の手続きをしてください。
2.
入国管理局へ行き、「活動機関に関する届出」を提出してください。3月卒業予定の方は3月末日までに、9月卒業予定の方は9月末日までに必ず届け出てください。

【注意事項】

  • 日本国内の企業への就職内定決定者で、卒業・修了から入社までの期間の在留資格については、入国管理局にお問合わせください。
  • 「活動機関に関する届出」の詳細は法務省Webページでご確認ください。

(2)日本で進学する場合

進学先が決定済の場合は、在留資格「留学」の期間更新を行います。進学先の教育機関の指示に従って、在留資格更新申請を行ってください。

(3)日本で就職が決定している場合

詳細は同志社大学キャリアセンター「外国人留学生の方へ」ををご覧ください。

お問い合わせ

キャリアセンター(今出川校地)

TEL:075-251-3310
FAX:075-251-3067
E-mail:ji-shshk@mail.doshisha.ac.jp

キャリアセンター(京田辺校地)

TEL:0774-65-7016
FAX:0774-65-7017
E-mail:jt-shshk@mail.doshisha.ac.jp

お問い合わせ一覧(部課所在・事務取扱時間案内)

(4)卒業・修了後も継続して就職活動を行う場合

卒業後は「留学」の在留資格を保有したまま日本に滞在することはできませんが、卒業後の就職活動継続のために在留資格を「留学」から「特定活動」に変更することができます(本学の正規学生のみ対象)。

【「特定活動」への在留資格変更申請、更新の手順】

1.
留学生課に在留カードと後述【「特定活動」への在留資格変更、更新に必要な書類等】の(1)を提出し、後述【「特定活動」への在留資格変更、更新に必要な書類等】の(5)を受け取ってください。
2.
指導教員等に後述【「特定活動」への在留資格変更、更新に必要な書類等】の(2)~(4)を見せ、(5)の書類にサインをもらってください。
3.
留学生課にて後述【「特定活動」への在留資格変更、更新に必要な書類等】の(2)~(5)の確認し、(6)を発行します。
4.
速やかに入国管理局へ【「特定活動」への在留資格変更、更新に必要な書類等】の(2)(3)(4)(6)の書類を提出し、在留資格の変更または更新をおこなってください。

【「特定活動」への在留資格変更、更新に必要な書類等】

(1)
特定活動への在留資格変更/更新のための推薦状交付申請書〈留学生課にあります〉
(2)
在留中の一切の経費の支弁能力を証する文書、当該外国人以外の者が経費支弁をする場合には、その者の支弁能力を証する文書及びその者が支弁するに至った経緯を明らかにする文書
(3)
直前まで在籍していた大学の卒業証書又は卒業(修了)証明書
(4)
継続就職活動を行っていることを明らかにする資料
(5)
大学長宛、指導教員等からの推薦状(留学生課への提出用)〈留学生課指定フォーム〉
(6)
入国管理局宛、大学長からの継続就職活動についての推薦状(卒業式後に発行する)〈留学生課指定フォーム〉

【注意事項】

  • 正規学生のみ対象です。特別学生等は含まれません。
  • 就職活動による特定活動の在留期間は6ヵ月で、1回のみ更新(6カ月)を申請することが可能であり、最長1年間となります。(地方公共団体が実施する就職支援事業の対象となり、地方公共団体から当該事業の対象者であることの証明書の発行を受け、大学等を卒業後2年目に当該事業に参加する場合は、卒業後2年目も更新できる場合があります。)
  • 更新申請の手順は変更申請と同じです。

(5)卒業式以前またはフライトまでに在留期限が切れてしまう場合

母国に帰国する場合で、卒業式以前またはフライトまでに在留期限が切れてしまう場合は、「短期滞在」に在留資格変更申請することができます。

【「短期滞在」への在留資格変更申請の手順】

卒業見込証明書・パスポート・外国人登録証明書・学生証(卒業前の場合)を持って、入国管理局で所定の手続きをしてください。